浴衣姿の方をたくさん見て華やかだなぁって思います。風物ですね。

   

箕面駅前美容室ファインモーグル、ヘアセット&アレンジ、ネイリストの福島です(^^)

お祭りもあり浴衣姿の方を街で見かけるといいなぁと思います。

ところで皆様、浴衣の着付けを自分でやってみよう!TRYしてみよう!!って思っている方も多いはず!

とゆーことで調べてみました。

浴衣を着る時に必要なのは

①浴衣②帯③下駄④浴衣スリップ⑤前板⑥伊達締め⑦コーリンベルト⑧腰ひも(2本~3本)になります。

コーリンベルトがない場合は、腰ひもを使って止めることも出来ます。あとは、補正用のタオルを用意しておくと良いでしょう。他にも、帯を締める時に和装クリップまたは洗濯バサミがあると便利です。

“和装ブラ”もあればとっても楽チン♪
浴衣を着る時に悩むのが、下に着るランジェリー!和装ブラジャーを使えば自然に胸のお肉が流れて、着崩れを防いで補正がとてもラクになります。
何より普通のブラよりも、ワイヤーの締め付けもなく薄手で快適に過ごせますよ。通販や着物の専門店で1000円~3000円程度で購入できるのでオススメです。

2. 意外と間違えやすい?!右前の簡単な覚え方。

女性が浴衣、着物を着る時は、必ず右が前に着ます。右前というのは右側の襟が自分に対して、手前になるように着るということです。


最も簡単な覚え方は、「右手を襟に差し込めるのが右前」です。懐紙などを右手で差し込める状態が正解となります

3. ウエストを補正して美ラインをつくる

着物というのは直線のラインが美しい服装なので、ウエストの補正も重要。帯のとまりも良くなり、着崩れも防げます。写真のように腰のくびれの部分にタオルを巻き、上から腰ひもで止めましょう。
お尻も腰用タオルで補正しましょう

お尻の大きさが気になる人は、腰の後ろ側にあてる腰用の補正タオルを作っておくと良いでしょう。ここでしっかり補正しておくことが、美しく着る秘訣なのです。

この間、お祭りではなく、ビアガーデンに行くので浴衣、ヘアセットの予約もありました!

浴衣ってお祭りだけでなく、ビアガーデンや夏のイベントでも着ていけますね*\(^o^)/*

もちろん!ファインモーグルでも浴衣着付け、ヘアセットしていますのでご予約、お問い合わせお待ちしております!

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